2026年1月23日開講

【第3期】3歳からの幸せおむつ外しアドバイザー養成講座

 

子どもにも大人にも優しい

おむつ外しの新しい方法を学ぶ

6週間のオンライン講座です!

 

講座説明会に申込む

(申込むと割引クーポンをプレゼント!)
①1月9日(金)10時(約45分)
②1月9日(金)21時(約45分)
※後日、録画版の視聴を希望する方も、
上記ボタンよりお申込み下さい

お申込み締め切りまであと

お申込みは1月19日(月)23時55分まで

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“3歳すぎても「おむつが外れない!」

〜そんな悩みに、子どもにも大人にも優しい答えを〜


本講座は、おむつ外しに悩むママ&パパ、支援者が、子どもの気持ちも大切にしながら、大人もイライラしないで自信を持っておむつ外しをサポートする方法を学ぶ、紙おむつ時代に合った新しいオンライン講座です。

 

お子さんのおむつ外しで困っていませんか?

  • 他のことは何でもできるのに、なんでトイレだけ?
  • トイレに行っても断固拒否されて、大人が疲れてしまう
  • ネットで調べたことをやってみても効果がない
  • 保育園と家庭の進め方が違うので戸惑う

〜おむつがなかなか外れないのは、あなたのせいでも子どものせいでもありません〜

3歳すぎておむつ外しにつまづくのには、理由があります!
その理由を学ぶ機会がなかったから、上手くいかないのです!

3歳以降のおむつ外しに特化した知識とノウハウ、親子の関わりを根本から変える独自のメソッド!!


★得られる学び

  • 3歳以降のおむつ外しがこじれる理由(最初に知っておきたい重要情報)
  • おむつ外しに不可欠な知識「子どもの排泄発達の本当の姿」
  • 一般的なトイトレでは効果がない子も上手くいく㊙ノウハウ
  • これに沿って進めばOK!「基本の3+1ステップ」
  • 今すぐ使えてずーっと使える、幸せコミュニケーションスキル
  • トイトレ中のイライラが激減するヒントとコツ
  • 子育て支援で活かせる相談スキル

0歳からのおむつ外しと何が違うの?

👉共通点:

  • 子どもの自然な排泄自立の姿をベースとした考え方
  • 基本の3ステップで進める排泄自立

👉異なる点:

  • 3歳以上の子どもの心の理解に重きを置くアプローチ
  • トイトレ中に大人がイライラしないメンタルスキルの習得
  • 子どもが前向きになるためのコミュニケーションスキルの習得
  • コーチングをベースとした相談スキルの習得

講座説明会


講座の説明会を①②の日時にZOOMで
開催します!講座に関する質問を、講師の和田から説明させていただきます。講師に直接質問することも可能です。
(登録すると割引クーポンをプレゼント🎁)

後日、録画版でご覧いただくことも可能です。録画版希望の方も、下記ボタンよりお申込み下さい

①1月9日(金)10時(約45分)
②1月9日(金)21時(約45分)

説明会に申し込む

講師

講師も息子と「おむつ外し3年バトル」を経験😢

こどもと家族の排泄サポート研究所代表 和田智代

 
名古屋大学大学院で修士号取得。20代は保育士、30〜40代はアジア・アフリカ・中南米で母子保健の国際協力に従事。

自身も「4歳半まで息子のおむつが外れず悩んだ母親」の一人。国際協力の仕事で訪れた国々の子どもたちが自然に排泄自立していく姿に衝撃を受け、排泄の本質を研究。

約40年かけて国内外で学んだ発達・心理・コミュニケーション・コーチングの知識と経験をベースに、紙おむつ時代の日本に合った、親子どちらも苦しまない“幸せおむつ外し”のメソッドを確立。これまでに3〜5歳の親子や保育士等の支援者を多数サポート。全国で講座・講演を行う。

著書に『幸せの排泄コミュニケーション』(言叢社)、『3歳過ぎてもおむつが全然外れない!と思ったら最後に読む本』(Amazon Kindle)ほか、育児・保育専門誌への寄稿多数。

講座の概要:3歳からの幸せおむつ外しアドバイザー養成講座

  • 対象:3歳を過ぎた子どものおむつ外しをサポートする保護者&支援者(全国&海外のどこからでも受講可能)
  • 形式:オンライン:毎週2回配信される動画視聴と、2回のZOOMライブ講義
  • 期間:約6週間(第3期は2026年1月23日〜3月6日)
講座詳細&お申込はこちら

👆お支払や割引制度もこちらのページから

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(申込むと割引クーポンをプレゼント!)
①1月9日(金)10時(約45分)
②1月9日(金)21時(約45分)
※後日、録画版の視聴を希望する方も、上記ボタンよりお申込み下さい

【3期】講座スケジュール

 

本講座は、学習を進めやすいように、動画が少しずつ配信されます。スケジュールされた日から視聴可能になりますので、ご自分の時間に合わせてご視聴いただけます。

※3回のZOOMライブ(オリエンテーション、ライブ講義1回目、ライブ講義2回目)の参加は必須です。特別な理由でライブ参加できない方は、事務局まで事前にご相談下さい。

  • オリエンテーション (ZOOM )
    1月23日(金)10時~11時、21時~22時

    朝&夜の2回、ZOOMでのオリエンテーション(約60分)を予定しています。朝/夜どちらかご都合の良い時間帯にご参加下さい
  • チャプター①:1月23日(金)
  • チャプター②:1月27日(火)
  • チャプター③:1月30日(金)
  • チャプター④:2月3日(火)
  • チャプター⑤:2月6日(金)
  • ライブ講義1回目 (ZOOM )
    2月7日(土)10時~11時30分 
  • チャプター⑥:2月10日(火)
  • チャプター⑦:2月13日(金)
  • チャプター⑧:2月17日(火)
  • チャプター⑨:2月20日(金)
  • チャプター⑩:2月24日(火)
  •  ライブ講義2回目 (ZOOM )
    3月6日(金)21時〜22時30分

受講生の感想

 

<個人で受講された方

コーチングを取り入れたサポート方法も学べて有意義だった

金井さやかさん(モンテッソーリ講師)


「0歳からの自然なおむつ外しアドバイザー養成講座」の学びをベースに、自分なりに3歳児以降のおむつ外しについて、幼児教育の実践者として、どのようにアプローチすることが幸せなおむつ外しに通じてくのか考えてきました。その中で、子どもが自信を失わないような大人の言葉がけやサポートの重要性を伝えてきました。その関わりが思春期・さらに将来の育ちにつながっていくと思ってきました。今回、この講座を受講する中で、これまで伝えてきたことが間違っていなかったと確信をもつことができました。またコーチングの手法を取りれたサポート方法も学ぶことができ、とても有意義でした。保護者さまに対するサポート方法は普段のかかわりや育児相談にも活用できると思いました。3歳からの幸せおむつ外しで得られる、大人へのギフト・子どもへのギフト、一生のギフト、これを大切に、多くの方に伝えていきたいです。

 

3歳からのおむつ外しだからこそ!の重要ポイントをたくさん学べた

大庭裕佳さん(算数数学塾講師)

おむつ外しのお話をすることが多くなってきたここ数年、そろそろ知識を一度アップデートしたいというタイミングだったので受講しました。これまでの知識、相談にのっていたこと、自分の経験が、チャプターが進むにつれて、ぶわ~っと線で繋がるような感覚がありました。忘れかけていたことや、改めて、「ここはしっかり伝えなきゃ」と、新たな発見や気づきもたくさんあり、受講して正解だったな、と思いました!3歳からのおむつ外しだからこそ!の重要ポイントもたくさんあり、今回は相談にのる時のポイントなども詳しく知れて嬉しかったです。何か困った時のアドバイザー仲間がいる心強さを改めて感じ、みんなで排泄の尊厳が当たり前に認められる社会の実現を確実に一歩一歩進めていきたいです!私にやれることも一つ一つ進みながらやっていきます!

 

おむつ卒業に向けたノウハウに比重を置いた伝え方を、自分はしていたと気づくことができた

澤田馨予さん(看護師)

おむつなし育児アドバイザーを学んで、子どもとの排泄育児が楽しくなり、排便便秘アドバイザーを取得し、そして、今回の受講でさらに学びを深める事が出来ました。受講したことで、自分は、「ついつい、おむつ卒業に向けたノウハウに比重を置いた伝え方になっていたな…」と気付く事ができ、子供に寄り添うだけでなく、アドバイザーとして相談者に寄り添い続ける中で、大人が自分自身に寄り添う大切さも一緒に伝えていけるアドバイザーになりたいと思いました。私自身も、自分の感情に蓋をすることなく、自分の感情に気付き、認め、受容する事を少しづつ繰り返していきながら、アウトプットにつなげていきたいです。排泄育児は、おむつを卒業するためではなく、生きる土台を整える事、親子関係・信頼構築の土台となる事、親子の幸せな時間の構築に繋がっていく事を伝えて、幸せな育児時間になるサポートをしていきたいと思いました。 

ある日突然こどもが「お兄さんパンツ履く」と言い出した!

YKさん(会社員)

受講前は、おむつ外しの場面でなくても、とにかく長男に対して怒ってばかりで、時には手をあげたりもしてしまっていて、本当に困っている状況でした。講座では、「大人も子どももまずは安心しよう」のワークから始まり、受講を進めるごとに、様々な知恵を授けていただき、実践していくことで、今では子どもとご機嫌に過ごせる時間がぐんと増えました。おむつ外しの方も、受講前は断固として布パンツを履こうとしなかったのに、講座が始まって2ヶ月くらい経った時に、ある日突然自分から「お兄さんパンツを履く」と言い出し、良い方に向かっています。本当にこの講座と出会えてよかったです。アドラー心理学にも興味が出たので、今後余裕があれば、それ関係の読書などしてみたいと思います。

 

 

 

<団体割引を利用して受講された方の感想>

安心・嬉しい・できる」を感じることで、「考える・行動する・学習する」のモードに入れることを学べた

平子利恵さん
(認定こども園 音更大谷幼稚園 園長)

講座を通じて、私たちは「安心・嬉しい・できる」を感じることで、「考える・行動する・学習する」のモードに入るということが、おむつはずしだけに限らず、日常のあらゆる場面に共通することだと感じました。子ども本来の「排泄自立の自然な姿」を知って、大人の都合で子どもに紙おむつをしてもらっていることを理解するだけで、おむつはずしに対する大人の思いは変化すると思いました。おむつはずしがうまく進まずに大人がイライラする時の、怒りのスイッチを減らす知識と、ネガティブ感情を否定せずにそのまま受け止めて流す方法も知ることができ、おむつはずしに悩んでいる方へのアドバイスをする際に、参考にしたいと思いました。便秘に悩む子もすごく増えていると感じていたところだったので、便秘にも様々な原因があることも知ることができてよかったです。

 

おむつ外しのみならず様々な要素が講座にギュっと詰め込まれていてすごい!

MNさん(保育教諭)

おむつ外しで悩む親は、たいてい子どもが3歳を過ぎてからです。「0歳からの自然なおむつ外しアドバイザー」でありながらも、3歳過ぎておむつ外しにつまづいている大人に対して、共感したり適切にアドバイスしたり寄り添ったりできていない自分がいました。今回、3歳~講座を受講することができたので、これからは自信をもっていきたいと思います!さらに、おむつ外しという視点のみならず、人生において大切なことも講座の中で学びました。怒りのコントロールや、アドラー心理学を中心としたコミュニケーション、コーチングという視点…様々な要素がこの講座にぎゅっと詰め込まれていて、素直に「すごい講座だ!」という感想です。まだ全てを消化しきれていないとは思いますが、「I can do it !」の気持ちで、学んだ知識をどんどん使いながら自分のものにしていけるよう努力したいと思います。

 

自分の考えが間違っていたと気づけたことが一番の収穫

MNさん(保育教諭)

長男のおむつを外す際に間違ったトイトレを行って、なかなか上手くいかずにイライラして叱ったり…という苦い経験がありました。このことを「子どもがやる気がなかったせいだ」と決めつけて、おむつ外しが上手くいかない保護者から相談を受けたときにも「子どもの気持ち次第」と言わんばかりに自分の経験を話すことがありました。その考えが大きな間違いであったことに遅ればせながらも気付くことができたことが、この講座での一番の収穫でした。長男に対して申し訳なく思い、講座で学んだように自分の間違いを認め、改めて謝罪しました。当の長男は「全然覚えてないから別にいいけど、そうだったんだね〜」くらいの軽い感じでしたが、私自身は胸がスッとして、これからおむつ外しに取りかかる末っ子や、職場で向き合うであろう保護者に、より真っ直ぐに向き合えるような気持ちになりました。

 

お申込み締め切りまであと

お申込みは1月19日(月)23時55分まで

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3歳からのおむつ外しに安心のスタートを。

 

イライラしないで、もっと幸せな気持ちでおむつ外しに取り組める方法があります。

こどもの排泄についての正しい理解と、紙おむつ時代に合った正しい対応方法を学ぶことで、あなたが確実に前に進めるよう、講座を通じて全力でサポートさせていただきます。
 
講座詳細&申込はこちら

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(申込むと割引クーポンをプレゼント!)
①1月9日(金)10時(約45分)
②1月9日(金)21時(約45分)
※後日、録画版でご覧いただくことも可能です。録画版希望の方も、ボタンよりお申込み下さい。

お問合せ

【こどもと家族の排泄サポート研究所】

ミッションとビジョン

ミッション

【排泄の尊厳が大切にされる社会を目指す】

排泄は食べること同等に大切な、人間の幸せに深く関係する課題です。しかし現代社会では、子どものおむつ外れの遅れに悩む人や、便秘の子の増加など、子どもの排泄をめぐる問題が年々深刻化・多様化しています。

赤ちゃんの排泄に寄り添う「おむつなし育児研究所」として2009年に活動を始めた私たちは、赤ちゃんを含むより多くの人々の「自然で気持ち良い排泄」に関わる活動を責任をもって実施していくために、団体名を「こどもと家族の排泄サポート研究所」に変更し、2025年に一般社団法人となりました。赤ちゃんから高齢者まで、人生の最初から最期まで続く「排泄」という課題に向き合うことを通じて、「排泄の尊厳」を大切にできる社会を目指します。

 

ビジョン

『必要とするすべての人に、排泄の正しい知識を届ける』

排泄に関する最新で正確な情報は、まだ十分に社会へ行き渡っているとは言えません。

私たちは、必要としているすべての人々に、排泄に関する正確な知識や教育プログラムが確実に届くよう、オンライン等のテクノロジーも積極的に活用しながら、活動の幅をさらに広げていきます。

その積み重ねによって、人間の尊厳である「自然で気持ち良い排泄」が、特別なことではなく“当たり前のこと”として根づく社会を目指します。