2025年9月開講

【第2期】3歳からの幸せおむつ外しアドバイザー養成講座


おむつ外しで
もう子どもを叱らなくていい!
 

お申込受付中(締切9/5)

お申込み締切まであと

お申込みは9月5日(金)23時55分まで

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3歳すぎたらおむつは自然に外れると思っていたけれど全然外れない...

ネットや本で調べて色々やってみたけれど全然上手くいかない...

おむつ外しが上手くいかなくてイライラして怒ってしまう...

でもそれは親のせいではありません!

一般的なおむつ外しの方法が、今の紙おむつ時代に合っていないのです

もう子どもを怒らなくていい
今からでも遅くない


3歳過ぎてからのおむつ外しで悩むママ&パパを、自信をもってサポートできるようになるための、コツやヒントが学べる6週間のオンライン講座です

講師の和田智代が、心理学、発達学、コミュニケーション、コーチングなどの様々な視点から、どんなバックグランドの方にもご理解いただける形でお伝えします

(お子さんのおむつ外しで困っている保護者の方にもオススメの講座です)

講座説明会(録画版)


受講を検討している方からよく受ける質問について、講師の和田から説明させていただきます。講師に直接質問することも可能です。参加希望の方は下記ボタンよりお申込み下さい。折り返し説明会の情報をお伝えします。

※説明会は終了しました。
録画版の視聴を希望する方は、下記ボタンよりお申込み下さい

①8月26日(火)10時(約45分) ※終了しました
②8月26日(火)21時(約45分) ※終了しました

説明会に申し込む(録画版)

おむつがなかなか外れないのは...

「3歳すぎたらおむつは自然に外れると思っていたけれど...4月から幼稚園だけれど...ネットや本で紹介されている方法を一通りやってみたけれど...全然外れない!」そんな相談が増えています。どうしてこのようなことになっているのでしょうか?

  • わが子に何か問題がある?
  • 私の育て方が間違っていた?

答えはそのどちらでもないのです。それは「一般的なおむつ外しの考え方が、今の “紙おむつ時代” に合っていない」からなのです。ネットや本で紹介されている方法は、実はどれも今から50年~60年前の「布おむつ時代」に欧米で開発された考え方をベースにしているのです。

日本人専門家が知らない意外な事実とは?

一般的なおむつ外しの方法が、昔の布おむつ時代に欧米で開発されたものだという「トイレトレーニングの歴史的な事実」を知っている日本人はほとんどいません

欧米で発表された論文や本で調べれば、誰でもわかる事実なのですが、日本でトイレトレーニングのアドバイスをしている医療や心理の専門家と呼ばれる人々さえ、知らない人がほとんどです。

そして、その欧米では、おむつ外しの考え方が、今、変化の時を迎えています欧米は日本よりも「子どものおむつが外れない問題」が深刻で、「小学校におむつ登校する生徒」が増加し、学校現場が深刻な状況になりつつあるからです。

そうした事実を知らないままに、多くの日本人専門家は、紙おむつ時代の今も変わらず、昔の布おむつ時代に開発された欧米での考え方に基づいて、以下のようにアドバイスしています。

  • 3つの条件が揃ったら始める(①一人歩きができる、②親の指示が理解できる、③排尿間隔が2時間近くあく)
  • トイレに興味を持たせ、便座に座る習慣をつける
  • 成功したらほめる、失敗しても叱らない
  • 嫌がったら1~2か月休む

もちろん、上記の方法で上手くいくお子さんもいます。しかし、紙おむつ時代に生きている多くのお子さんにとっては、この方法ではもはや上手くいかないのです。それにはちゃんとした理由があります。

私たちは教わっていないのです!

 

妊娠・出産を通じて、私たちは育児書や両親学級などで、次のようなことを教わります。

  • 妊娠中:食事、母体の変化、おなかの赤ちゃんの成長、妊婦体操、授乳、おむつの使い方、陣痛が来た時の対応、お産の経過など
  • 出産後:子どもの成長発達、離乳食など

でも、排泄やおむつ外しについては??

食べる方の授乳や離乳食のことは教わるけれど、出す方の排泄やおむつ外しについては、ほとんど教わることなく子育てが始まります。

だから!「3歳すぎても4歳すぎてもおむつが外れない!」ということが起きてしまうのです。

だから!おむつが外れないのは親が悪いのではなく、ましてや子どもが悪いのでもなく、ただ「排泄&おむつ外しのことをちゃんと教わる機会がなかった」というだけのことです。

だから!紙おむつ時代に本当に必要とされている「おむつ外し」の考え方&方法を適切に教えることができる「3歳からの幸せおむつ外しアドバイザー」が必要とされているのです。

講師

講師も息子と「おむつ外し3年バトル」を経験😢

 

こどもと家族の排泄サポート研究所代表 和田智代

 

本講座の講師を務める和田智代は、20代の頃は保育士として国内で活躍し、30代~40代にかけてはアジア・アフリカ・中南米で母子保健分野の国際協力に携わり、40代後半からは国内をベースに、子どもの排泄の研究&普及活動を行ってきました。

実は和田も「息子のおむつがなかなか外れずに3年近く悩んだ母親」の一人。息子が1歳終わり頃からおむつ外しに取り組んだものの、おむつが最終的に外れたのは4歳半でした。

そんな和田は、国際協力の仕事で滞在したアジアやアフリカの農村部の子どもたちが、トイレトレーニング的なことはほとんどせずに、自然に排泄が自立していく様子を見て、衝撃を受けます。「私と息子の3年間のおむつ外しバトルは何だったのか?」 

これを機に和田は、人間の子どもが本来持って生まれた排泄自立の能力や、世界のトイレトレーニングの現状や歴史などを徹底的に研究。最終的に自分の息子のおむつ外れが上手くいなかった本当の理由を知ることになります。

この経験をベースに和田は、今の紙おむつ時代に合ったおむつ外しの方法を研究。これまでに「3歳、4歳、5歳を過ぎてもおむつが全然外れません!!」と悩む保護者や保育専門職を大勢サポートし、こじれたおむつ外し問題を解決してきました。

和田が約40年間にわたって、国内および海外で「子どもの発達、排泄、心理、コミュニケーション」を学び研究してきた全ての知識とスキルを、誰でも簡単に使える形に整理して生まれたのが『3歳からの幸せおむつ外しアドバイザー養成講座』です。

【経歴】
名古屋大学大学院修士号取得。国内での保育士経験を経て、発展途上国の母子保健事業に従事。現在は国内を中心に、『大人と子どものコミュニケーション』を テーマに、講演・講座・カウンセリング& コーチング・執筆等、様々な形での子育て支援事業に携わる。

【著書】
『幸せの排泄コミュニケーション』(言叢社)、『3歳過ぎてもおむつが全然外れない!と思ったら最後に読む本(アマゾンKindle)』、訳書『おむつなし育児』『世界一幸せな子育て』(柏書房)、実践指導『五感を育てるおむつなし育児』(主婦の友社)、共著『赤ちゃんにおむつはいらない』(勁草書房) の他、育児・ 保育雑誌への執筆多数。全国各地で保育や医療専門職や保護者に対する豊富な指導実績。 

行動が変わるカギは脳と心の状態(感情)にある!

 

3歳すぎた子どもの多くは、「排泄はトイレでするべき」ということを、頭では十分理解しています。でも、できない。行動を変えられない。

生まれてから3年以上という長期間にわたって「おむつ排泄」に慣れ親しんできた子どもが、「トイレ排泄」へと行動を変えることは、大人が想像する以上に大変。

そこが、2歳くらいまでのサイズしかなかった「布おむつ時代」と、今の「紙おむつ時代」との大きな違いです。

どうやったらいいか頭ではわかっている。トイレ排泄ができるようになったらいいなと思う。でも、できないの!」という状況を乗り越えて前に進むには、子どもの心(感情)が「前に進みたい!」という良い状態になることが必須です。

心の状態が「良い状態」であれば、私たちの脳は「考える・行動する・学習する」というモードになって、新しいことにチャレンジできます。

「長年の紙おむつ排泄に慣れてしまった子」を、トイレ排泄に向けての良い心の状態にするには、そのための知識とスキルが必要なのです。このことを一般的なトイレトレーニングでは教えていません

だから、「育児書やネットでトイトレの方法を色々学んで、全て試してみたけれど、うちの子のおむつは全然外れない!」という事態になってしまうのです。

心の状態を作る3つのキーワード

 

長年の紙おむつ排泄に慣れ親しんだ子の中は、「おむつの外(トイレ)」という開放空間で排泄することにさえ、心理的に抵抗を感じる子がいます。トイレトレーニング中に布パンツで漏らしてしまったことにショックを受けて、紙おむつに戻ってしまう子もいます。

こうした状態にある子が、いくつものハードルを乗り越えて、最終的にトイレ排泄という新しい行動ができるようになるためは、トイレトレーニングの期間中、子どもの心の状態が「良い状態」であり続けるよう、大人が適切な方法でサポートを続けるる必要があるのです。

そのための3つのキーワードを講座で詳しくお伝えします。一般的なトイレトレーニング方法では教えられていない、3歳からのおむつ外しのための最重要キーワードです。お楽しみに!

トイレ排泄にリラックスして取り組めるキーワードとは?

②トイレ排泄というチャレンジを楽しく進められるキーワードとは?

③最初は上手くいかなくてもチャレンジを続けられるキーワードとは?

大人にも必要な心の状態

 

トイレトレーニング中の子どもが「良い心の状態」であり続けるためには、サポートする大人も「良い心の状態」である必要があります。

これはとても大切なことなのに一般的なトイレトレーニングでは、「子どもにどうアプローチするか?」の話が中心で、「…ついイライラして子どもを叱ってしまう...」などの「大人の心」の問題は置き去りにされてきました。

大人の心が良い状態であるために大切にしたい重要ポイントは、①子どもの心の理解&共感、②怒らなくなる方法、③コミュニケーション

大人がこの①②③をしっかり学んで「良い心の状態」をキープすることで、目の前の子どもの「良い心の状態」もキープされ、やがて行動に変化が現れます。

大人の心の状態が変わっただけで、子どもにはたいした働きかけをしていないのに、子どものトイレ排泄が大きく前進するケースは実はとても多いのです。

この経験をした保護者や保育専門職は、「魔法みたい!本当にびっくりしました!」と驚きます。

しかしこれは魔法でもなんでもなくて、科学的な理由がちゃんとあります。そうしたことも、講座の中で学んでいきます。

①子どもの心の理解&共感

おむつが外れない本当の理由を知って子どもに共感する

②怒らなくなる方法

おむつ外しで大人がイライラしなくなる方法を知る

③コミュニケーション

子どもが自分でトイレへ行く気持ちになるコミュニケーションを知る

0歳からの自然なおむつ外しと何が違うの?

 

私たち「こどもと家族の排泄サポート研究所」では、『0歳からの自然なおむつ外しアドバイザー養成講座(旧:おむつなし育児アドバイザー養成講座)』も行っています。0歳からの自然なおむつ外しと、3歳すぎからのおむつ外しには、共通点&異なる点があります。

この講座で「3歳過ぎからのおむつ外しの知識とスキル」を学ぶことで、「赤ちゃんの自然なおむつ外し」だけでなく、3歳~5歳頃の子どもの「おむつ外し相談」にも自信をもって対応できるようになります。

共通点

人間の子どもの自然な排泄自立の姿をベースにした考え方
基本の3ステップで進める排泄自立

 

 

異なる点

①子どもの心を深く学ぶ

3年以上という長期間のおむつ生活により、子どもは心も身体もおむつ排泄が「安心&便利」になっています。この状態にある子どもの心を深く理解することがまずは必要です。3歳過ぎておむつが外れない子どもの心を大人が理解し共感できると、子どもは安心してトイレ排泄にチャレンジできるようになります。

②怒らなくなる方法を学ぶ

おむつがなかなか外れないと、大人はついイライラして感情的に叱ってしまいがち。すると叱られた子は不安になり、トイレ排泄にチャレンジする勇気が消えてしまいます。講座で”自然と怒らなくなる方法”をしっかり学ぶことで、「...気づいたら、イライラがすごく減った!」という状態になり、子どもは安心してトイレ排泄にチャレンジできるようになります。

③コミュニケーションを学ぶ

おむつ排泄が「安心&便利」になっている3歳過ぎの子どもがトイレ排泄できるようになるためには、大人による心理的なサポートが必要です。講座では子どもが前向きな気持ちで行動できるようになるための効果的コミュニケーションを学びます。これを大人が知って使えると、子どもは勇気をもってトイレ排泄にチャレンジできるようになります。

④基本の3ステップを“3歳過ぎた子”に応用するコツとヒントを学ぶ

0歳からの自然なおむつ外し(おむつなし育児)アドバイザー養成講座でも学んだ「排泄自立の3ステップ」を、3歳過ぎた子どもにも応用する場合の様々なヒントやコツについて学びます。

⑤トイレトレーニングの歴史と問題を学ぶ

おむつがなかなか外れない子どもの気持ちを理解&共感するために絶対知っておきたい、今の日本で専門家が推奨している一般的なトイレトレーニングの歴史や問題点を学びます。

充実の講座内容

(6週間の動画講座とオンライン講義)

こんな方が対象です

「3歳からの幸せおむつ外しアドバイザー養成講座」は、おむつ外しの相談を受けることが多い保育や保健医療の専門職、0歳からの自然なおむつ外し(おむつなし育児)アドバイザー、3歳を過ぎたお子さんのおむつが外れなくて悩む保護者、まだ3歳ではないけれど近い将来に直面するおむつ外しの方法がわからず不安な保護者などが対象です。

和田智代が教えます

人間の子ども本来の排泄の姿を熟知している和田智代が、40年間の研究内容を、どなたにもわかりやすく整理してお伝えします。これまで全国&海外で5,000人を超える保護者や専門職を対象に子どもの排泄に関する指導を実施してきた和田による講座は『わかりやすくて、おもしろくて、そして深い!』と高い評価をいただいてきました。

一般的なおむつ外しとは全く異なる方法!

講座でお伝えする内容は、一般的なおむつ外しの方法とは大きく異なります。長期間、紙おむつ排泄してきたお子さんの中には、おむつを脱いでトイレですることに対して、大人が想像する以上の大きな抵抗を感じる子が少なくありません。それには理由があります。大人がその理由をしっかり理解することが、3歳からのおむつ外しのスタートになります。

「夜尿症」にも対応!

多くの保護者の悩みである「夜尿症&夜のおむつ外し」。悩んでいる人は多いけれど、ネット上には様々な情報があって、どれを信用していいのかわからくて...という声をよく耳にします。講座の中では、この夜尿症の原因と対応についても、最新の医学情報をお伝えします。

コーチングを使った「おむつ外し相談」のスキルも学べる!

お子さんのおむつが外れなくて悩む保護者からの相談に効果的に対応するための「コーチング的コミュニケーションの基礎」も講座内で学びます。
コーチング:対話を通じて、相手の能力や可能性を引き出し、目標達成や課題解決を支援するコミュニケーション方法 

子どもの便秘の基礎知識も!

子どものおむつがなかなか外れない理由は様々ですが、その一つに「便秘」があるということは、一般にはあまり知られていません。講座では、おむつ外れにも関係してくる、子どもの便秘の基礎知識も学びます。

講座の特徴

合計約10時間の講座をマイペースで繰り返し学べます

全10チャプターから構成される合計約10時間の動画講座を、6週間にわたって少しずつ配信します。仕事や育児で多忙な方も、スキマ時間に自分のペースで確実に学習できます。

ライブ講義で質問ができます

2回のライブ講義で、講師の和田に対して「3歳からのおむつ外し」についての質問ができます。個別のお子さんの「おむつが外れない悩み」についても質問&相談できます。

ライブ講義でグループワークをします

ライブ講義では、「3歳からのおむつ外しの悩み」についてのグループワークを行います。ワークを通じて、お子さんのおむつ外しで悩む受講生は改善のヒントが得られ、子育て支援の専門職はおむつ外しの相談を受けた際の知識とスキルを高めることができます。

講師による公開カウンセリングを受けられます(2名様限定)

自分のお子さん、または園で担当するお子さんのおむつ外しで悩んでいる受講生の方は、ライブ講義②の際に講師の和田による「公開カウンセリング」を受けられます。※応募が2名様を超えた場合は、より多くの受講生の学びにつながるケースの方を採用させていただきます

全受講生の経験や思いをシェア

全ての受講生の「おむつ外しで悩んだ経験」や「講座を受講した感想」を、匿名の形で講座内でシェアします。これにより「おむつが外れない様々なケース」や「おむつ外しに関する様々な視点や価値観」を学ぶことが可能になります。

講座オリジナルテキスト

講師の和田が40年間かけて国内&海外で学び研究してきた、子どもの排泄をめぐる「発達・心理・コミュニケーション」の情報が詰まったオリジナルテキストを、講座サイトからダウンロードできます。

認定試験&認定証の発行

講座での学びを確実なものにするために、簡単な認定試験を実施し、認定証を発行します。動画講義とライブ講義の全てを視聴後、ご都合の良い時に、各自で認定試験に取り組んでいただきます。知識の定着を目的とした簡単な試験です。(回答はネットで提出)

修了時の特典

期限内に全ての課題を修了した方に様々な特典があります:「動画視聴期限を1年間延長」「アドバイザー認定証の発行」「講座開催時に使えるスライド資料をプレゼント」「保護者配布用資料をプレゼント」

アフターフォロー

講座終了後も希望者は受講生専用のLINEページやFBページに登録して、受講生同志で質問や情報交換などすることが可能です(無料)。

新資格『こどもの排泄サポートスペシャリスト』取得のチャンス!

 

こどもと家族の排泄サポート研究所による新資格『こどもの排泄サポートスペシャリスト』とは、現代の子どもの排泄をめぐる3つの重要課題(0歳からの自然なおむつ外し、3歳からのおむつ外し、便秘問題)の全てに対応できる人材を意味します。

今回開催される『3歳からの幸せおむつ外しアドバイザー養成講座』を含む、研究所による下記3つのアドバイザー養成講座を全て受講した方※には、この新資格『こどもの排泄サポートスペシャリスト』が授与されると同時に、様々な特典をご用意しています。

①0歳からの自然なおむつ外し(旧おむつなし育児)アドバイザー
②家庭と病院を結ぶ★子どもの排便&便秘アドバイザー
③3歳からの幸せおむつ外しアドバイザー

(※講座の全課題を提出し認定証/修了証を取得した方)


【スペシャリストの特典🎁】

  1. オリジナル認定証(郵送/海外へはPDFで送信)
  2. オリジナル名刺作成用データ(印刷は各自で行っていただきます)
  3. オリジナルロゴデータ(講座等で使用する資料に使用したり、缶バッチを作ったり等、自由に使っていただけます)
  4. スペシャリスト限定の『和田智代とのオンライン交流会/勉強会』へご招待(年1~2回)
  5. その他、スペシャリスト限定の新たな特典を色々と検討中です!お楽しみに!

※上記特典はスペシャリストの方へ無料で提供されます
※特典の内容は将来的に変更される可能性があります。
※オリジナルの認定証、名刺、ロゴは現在作成中です。

【2期】講座スケジュール

 

本講座は、受講生の皆さんが学習を進めやすいように、動画が少しづつ配信されます。スケジュールされた日から視聴可能になりますので、時間があるときに視聴いただけます。

※3回のZOOMライブ(オリエンテーション、ライブ講義1回目、ライブ講義2回目)の参加は必須です。特別な理由でライブ参加できない方は、事務局まで事前にご相談下さい。

  • オリエンテーション:9月9日(火)10時~11時、21時~22時
    朝&夜の2回、ZOOMで受講生と講師のオリエンテーション(約60分)を予定しています。特別な理由がない限り、朝/夜どちらかご都合の良い時間帯にご参加下さい。 ※オリエンテーションの録画はありません。
  • チャプター ①:9月9日(火)
  • チャプター ②:9月12日(金)
  • チャプター ③:9月16日(火)
  • チャプター ④:9月19日(金)
  • チャプター ⑤:9月23日(火)
  • チャプター ⑥:9月26日(金)
  • ライブ講義1回目:9月26日(金) 21時~22時30分 特別な理由がない限り、必ずご参加下さい。(録画視聴あり)
  • チャプター⑦:9月30日(火)
  • チャプター⑧:10月3日(金)
  • チャプター⑨:10月7日(火)
  • チャプター⑩:10月10日(金)
  • ライブ講義2回目:10月18日(土) 10時〜11時30分 特別な理由がない限り、必ずご参加下さい。(録画視聴あり)


講座に申込む(個人)

 

定価:83,500

講座スタート記念特別割引実施中

講座(講座スタート記念特別割引)

73,500円

一括払い

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講座2回払い(講座スタート記念特別割引)

36,950円

2回払い

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講座3回払い(講座スタート記念特別割引)

24,900円

3回払い

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個人の割引制度について

  • アドバイザー割引(期間限定)

     1)シングル割引:『0歳からの自然なおむつ外し(おむつなし育児)アドバイザー』、又は、『家庭と病院を結ぶ★子どもの排便&便秘アドバイザー』のどちらか一方を受講済の方はシングル割引価格の63,500円で受講いただけます。

    2)ダブル割引:『0歳からの自然なおむつ外し(おむつなし育児)アドバイザー』と『家庭と病院を結ぶ★子どもの排便&便秘アドバイザー』の両方を受講済の方はダブル割引価格の53,500円で受講いただけます。

    ※上記1)2)の割引クーポンは、該当される方にメールでお知らせすると共に、アドバイザー専用のLINEやFBページでもお知らせします。 
    ※アドバイザー対象の上記割引価格は、今回の第2期のみです。第3期以降の割引価格は未定です。


  • 夫婦(パートナー割引):ご夫婦、あるいは事実婚的なパートナーがいる方向けの割引です。お一人目は正規価格で、パートナーの方は半額ので受講いただけます。メールで個別にお申込みください。[email protected]

団体割引制度について

 

ひとりでも多くの子育て支援専門職の方に『3歳からの幸せおむつ外し』が実践できるようになっていただきたい!という思いから、同じ団体内において複数の職員の方に受講いただきやすくするための特別割引制度を設けました。

同一組織から2名様以上受講いただくこと、通常の受講料の半額(41,750円※)で受講いただけます。詳しくは下記の「団体割引概要」をご覧いただきお申込みください。折り返しご連絡を差し上げます。 

※この割引価格は期間限定です。

※団体半額割の適応には、動画視聴期限内に、全ての課題を修了いただくことが条件となります。

 

団体割引概要はココをクリック

団体応援割引制度(対象:保育園・幼稚園・子ど も園・子育て支援センター・保健医療施設・同一自治体の職員等)

 

※同一の団体/法人/自治体が対象です

団体のお申込みはこちら

お支払い方法について

 

※銀行振込をご希望の場合は下記からお申込みください。

※お申込み後にメールが届かない場合などはお問合せください。

銀行振込のお申込み

下記よりお申込みいただくと振込先情報を記載したメールをお送りします。振込いただいた後、こちらから受講登録の案内のメールを差し上げます。銀行振込の場合は一括払いのみとなります。

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こんな方におススメです

  • 保護者から子どものおむつ外し相談を受けた時に自信を持って対応できるようになりたい方
  • おむつなし育児(0歳からの自然なおむつ外し)アドバイザーだけれど、3歳以上の子のおむつ外しのサポートに自信がない方
  • 園で担当している子のおむつがなかなか外れなくて困っている保育専門職
  • 3歳、4歳、5歳、6歳を過ぎてもおむつが外れなくて悩んでいる子どもの保護者
  • ネットや本などで紹介されている様々な「トイレトレーニング方法」を試してみたけど上手くいかずに困っている
  • おむつが外れずイライラして子どもを叱って、後で自分を責めてしまう
  • 排尿はトイレでできるのに、排便は紙おむつじゃないとできない子に困っている
  • 子どもの主体性を引き出すコミュニケーションや、なるべく怒らないで子育てするコツを学びたい

講座を受講後には…

  • 保護者から「おむつ外し」の相談を受けた際に、自信を持って対応することができます。
  • おむつなし育児(0歳からの自然なおむつ外し)アドバイザーの方は、3歳すぎた子どものおむつ外し相談にも自信を持って対応することが可能になります。
  • 園で担当している子どものおむつ外しを自信をもって行うことができるようになります。
  • おむつ外しに対する大人の意識がガラリと変わり、リラックスした楽しい気持ちでおむつ外しに取り組めるようになります。その結果子どもは、主体的に前向きにトイレ排泄にチャレンジするようになります。

    ※大人の意識が変わることでスグにチャレンジするようになる子、少しずつチャレンジするようになる子、しばらく時を経てある日突然チャレンジするようになる子など、子どもの変化には個人差があります。子どもの気持ちに寄り添って共感&尊重してもらえると、子どもは安心して、その子のベストタイミングでトイレ排泄できるようになります。

  • おむつ外し以外の場面でも、子どもが本来持つ「自ら育つ力」を信じられるようになり、子育ての不安が減っていきます。
  • おむつ外し以外の場面でも子どもの主体性を引き出すコミュニケーションができるようになり、子どもとの関係がより楽しく豊かなものになります。
  • 講座で学んだ方法で子どものおむつが幸せに外れることで、「おむつ外しで悩んでツライ時期もあったけれど、そのお陰で子どもとの関係がより良いものになって、子育ての自信がついた!」と、過去に悩んだ経験が自分の中の宝物になります。
  • 講座で学ぶ「コミュニケーションスキル」「怒らなくなるスキル」は、おむつが外れた後も、子どもが何歳になっても、あるいは相手が大人でも、自分自身であっても、どんな場面でも使える、一生モノのスキルです!!

こんな方にはむきません

  • 大人の希望優先で、何がなんでも、とにかく早く子どものおむつを外したい人
  • 「〇日以内、〇週間以内、〇か月以内」など、子どものおむつ卒業の期限を大人の都合で決めて実行したい人

受講生の感想

 

<個人で受講された方

コーチングを取り入れたサポート方法も学べて有意義だった

金井さやかさん(モンテッソーリ講師)


「0歳からの自然なおむつ外しアドバイザー養成講座」の学びをベースに、自分なりに3歳児以降のおむつ外しについて、幼児教育の実践者として、どのようにアプローチすることが幸せなおむつ外しに通じてくのか考えてきました。その中で、子どもが自信を失わないような大人の言葉がけやサポートの重要性を伝えてきました。その関わりが思春期・さらに将来の育ちにつながっていくと思ってきました。今回、この講座を受講する中で、これまで伝えてきたことが間違っていなかったと確信をもつことができました。またコーチングの手法を取りれたサポート方法も学ぶことができ、とても有意義でした。保護者さまに対するサポート方法は普段のかかわりや育児相談にも活用できると思いました。3歳からの幸せおむつ外しで得られる、大人へのギフト・子どもへのギフト、一生のギフト、これを大切に、多くの方に伝えていきたいです。

 

3歳からのおむつ外しだからこそ!の重要ポイントをたくさん学べた

大庭裕佳さん(算数数学塾講師)

おむつ外しのお話をすることが多くなってきたここ数年、そろそろ知識を一度アップデートしたいというタイミングだったので受講しました。これまでの知識、相談にのっていたこと、自分の経験が、チャプターが進むにつれて、ぶわ~っと線で繋がるような感覚がありました。忘れかけていたことや、改めて、「ここはしっかり伝えなきゃ」と、新たな発見や気づきもたくさんあり、受講して正解だったな、と思いました!3歳からのおむつ外しだからこそ!の重要ポイントもたくさんあり、今回は相談にのる時のポイントなども詳しく知れて嬉しかったです。何か困った時のアドバイザー仲間がいる心強さを改めて感じ、みんなで排泄の尊厳が当たり前に認められる社会の実現を確実に一歩一歩進めていきたいです!私にやれることも一つ一つ進みながらやっていきます!

 

 

 

大人にも子どもにも必要な「傾聴」と「言葉がけ」を学んだ

堤安紀子さん(養護教諭)

講座を通じて、3歳からの幸せおむつ外しに必要なことは、子どもも、お世話をする大人も、「安心、嬉しい、できる」という心理状態であることを学びました。そのためには、「尊重、共感」の傾聴と、「信頼、勇気」の言葉がけが、子どもにも大人にも必要であること。そしてこれは、おむつ外しだけでなく、様々な親子の関わりをはじめとする人間関係を作るコミュニケーションの土台になる!と感じました!人生無駄なことは一つもない。「あの時(のおむつ外し)は大変だったけど、結果、良かったよね」と言える親子が増えるよう、サポートしていきたいですし、私自身の子育てでも、講座で学んだことを生かしていきたいです。




 

 

おむつ卒業に向けたノウハウに比重を置いた伝え方を、自分はしていたと気づくことができた

澤田馨予さん(看護師)

おむつなし育児アドバイザーを学んで、子どもとの排泄育児が楽しくなり、排便便秘アドバイザーを取得し、そして、今回の受講でさらに学びを深める事が出来ました。受講したことで、自分は、「ついつい、おむつ卒業に向けたノウハウに比重を置いた伝え方になっていたな…」と気付く事ができ、子供に寄り添うだけでなく、アドバイザーとして相談者に寄り添い続ける中で、大人が自分自身に寄り添う大切さも一緒に伝えていけるアドバイザーになりたいと思いました。私自身も、自分の感情に蓋をすることなく、自分の感情に気付き、認め、受容する事を少しづつ繰り返していきながら、アウトプットにつなげていきたいです。排泄育児は、おむつを卒業するためではなく、生きる土台を整える事、親子関係・信頼構築の土台となる事、親子の幸せな時間の構築に繋がっていく事を伝えて、幸せな育児時間になるサポートをしていきたいと思いました。 

「安心・嬉しい・できる」の大切さをしっかり学べた!

江浦知己さん(幼稚園スタッフ) 

講座では、子どもにとっても、大人にとっても、大切なマインドである「安心・嬉しい・できる」を、しっかり学ぶことができました。「叱らない」ようにすることは、子どもの言いなりになってなんでも欲求を叶えることではなく、子どもの本当の欲求を知って快適な状態を作ること。それを心がけていると、なんでもかんでも受け入れることと線引きできていく。大人自身も、自分の根底にある自然な欲求をしっかり満たすことで、怒りのスイッチが減り、子どもの本来の欲求を満たすこともできていく。そして、親子ともに心地のいい関係を作ることができ、社会においても秩序を守りながら、周りの人とも心地いい関係作りができていく。そんなことを、講座を受講しながら学ぶことができました。これからもママたちに寄り添いながら、学んだことを伝えていきたいと思います。

 

 

怒りのメカニズムがとても参考になった

岩佐麻奈さん(デザイン系の職業)

講座で学んだ「怒りのメカニズム」がとっても参考になりました。「なんで自分は子どもにイライラしてしまうんだろう?」「なんで、おしっこ以外の事はできることが増えているのに、おしっこは教えてくれないんだろう?」「排泄はある程度大きくなったら、できるようになるものだと思っていた…」こう悩んでいるお母さんは本当に多い。でも、どうしたら良いかを知らない方がほとんど。自分は何に怒っているのか?どうして怒ってしまうのか?を客観的に理解して、「どうしたらいいのか?を1つ1つ向き合っていけば大丈夫」、という勇気を、お母さんに与えられるようになると思いながら受講していました。講座で学んだ「ギフトボックス」は、排泄の自立後もずっと、子育ての大切な基盤となることを知り、全ての人に届くべきことだということを心に留めたいと思いました。

 

ある日突然こどもが「お兄さんパンツ履く」と言い出した!

YKさん(会社員)

受講前は、おむつ外しの場面でなくても、とにかく長男に対して怒ってばかりで、時には手をあげたりもしてしまっていて、本当に困っている状況でした。講座では、「大人も子どももまずは安心しよう」のワークから始まり、受講を進めるごとに、様々な知恵を授けていただき、実践していくことで、今では子どもとご機嫌に過ごせる時間がぐんと増えました。おむつ外しの方も、受講前は断固として布パンツを履こうとしなかったのに、講座が始まって2ヶ月くらい経った時に、ある日突然自分から「お兄さんパンツを履く」と言い出し、良い方に向かっています。本当にこの講座と出会えてよかったです。アドラー心理学にも興味が出たので、今後余裕があれば、それ関係の読書などしてみたいと思います。

 

母子共に自己肯定感が上がった!

KMさん(保育士/幼稚園教諭)

講座を受講し、排泄を通じてのコミュニケーションがいかに大切かを学びました。仕事でも、排泄に対してのネガティブなイメージが無くなり、排泄に対しての尊厳を心から抱けるようになると、子ども達との関係性がより深まりました。今までおむつ替えの時間に逃げていた子も、今では呼んだらすぐ来てくれて、笑顔でおしりケーションしてくれるようになりました。また、2歳の娘は新しい保育園へ転園し1週間ですが、初日からトイレで排泄する姿に先生方も驚いていました。その姿を見た他の子もトイレで排泄したがるようになり、良い影響を与えているとのことで、母子共に自己肯定感が上がりました。今後は悩んでいるママ達に直接この講座の内容を伝えていけるように学びを深めながら、アウトプットしていきたいです。

 

 

 

 

<団体割引を利用して受講された方の感想>

安心・嬉しい・できる」を感じることで、「考える・行動する・学習する」のモードに入れることを学べた

平子利恵さん
(認定こども園 音更大谷幼稚園 園長)

講座を通じて、私たちは「安心・嬉しい・できる」を感じることで、「考える・行動する・学習する」のモードに入るということが、おむつはずしだけに限らず、日常のあらゆる場面に共通することだと感じました。子ども本来の「排泄自立の自然な姿」を知って、大人の都合で子どもに紙おむつをしてもらっていることを理解するだけで、おむつはずしに対する大人の思いは変化すると思いました。おむつはずしがうまく進まずに大人がイライラする時の、怒りのスイッチを減らす知識と、ネガティブ感情を否定せずにそのまま受け止めて流す方法も知ることができ、おむつはずしに悩んでいる方へのアドバイスをする際に、参考にしたいと思いました。便秘に悩む子もすごく増えていると感じていたところだったので、便秘にも様々な原因があることも知ることができてよかったです。

 

 

 

人の尊厳を大切にする感覚をあらためて学んだ

松橋弥生さん
(認定こども園 音更大谷幼稚園 保育教諭)

幼稚園で、3歳以上児の保護者や保育者を対象に、おむつ外しの講座をさせてもらってきましたが、その時に一番多く聞かれた声が「もっと早く知りたかった」「子どもに申し訳ないことをしてしまった」という参加者の感想です。そうした後悔よりも、これからの明るい未来を伝える方法を知りたい…と思っていたところ、この講座に出会えました!講座を受講してみて、一見ネガティブにも見える「もっと早く知りたかった」「申し訳なかった」という思いやショックを、一度、感じ切る事は、やはり必要なのでは、とあらためて思いました。事実を受け入れ、そして大人が勇気と希望を持って「変わろう」と行動できることが、子どもたちの未来に真摯に向き合うことに繋がるのではないかと思いました。そして子どもに対して本気で謝ることができる大人でありたいなとも思いました。人の尊厳を大切にする感覚を、今回、また改めて学ぶことができました。

 

 

おむつ外しのみならず様々な要素が講座にギュっと詰め込まれていてすごい!

MNさん(保育教諭)

おむつ外しで悩む親は、たいてい子どもが3歳を過ぎてからです。「0歳からの自然なおむつ外しアドバイザー」でありながらも、3歳過ぎておむつ外しにつまづいている大人に対して、共感したり適切にアドバイスしたり寄り添ったりできていない自分がいました。今回、3歳~講座を受講することができたので、これからは自信をもっていきたいと思います!さらに、おむつ外しという視点のみならず、人生において大切なことも講座の中で学びました。怒りのコントロールや、アドラー心理学を中心としたコミュニケーション、コーチングという視点…様々な要素がこの講座にぎゅっと詰め込まれていて、素直に「すごい講座だ!」という感想です。まだ全てを消化しきれていないとは思いますが、「I can do it !」の気持ちで、学んだ知識をどんどん使いながら自分のものにしていけるよう努力したいと思います。



 

 

年々増える3歳児のおむつ外しに悩んで…

ATさん(保育教諭)

年々増えている3歳児のオムツ外しをどうしていけば良いのかと悩んでいたので、今回この講座で多くのことを学ぶことができました。「園で頑張るしかないのか...」と思っていたのですが、講座を通じて、保護者に排泄について伝えていくことの大切さを教えて頂きました。相談を受ける時のポイントなども細かく教えて頂いたので、すぐに生かしていけそうです。自分も「大人の紙おむつ体験」をしたことで、子どもが感じている気持ちや感触を知ることができました。今後もその気持ちを忘れないようにしていきたいと思います。何よりも「安心、嬉しい、できる」から始まることや、モーニングノートなどで自分のことを自分で認めることで、日々の色々な悩みやネガティブ感情が以前より少なくなって、自分の中にやってみたい気持ちや頑張ろうという気持ちが出てきたことが、この講座を受講したギフトだと感じています。

 

 

自分の考えが間違っていたと気づけたことが一番の収穫

MNさん(保育教諭)

長男のおむつを外す際に間違ったトイトレを行って、なかなか上手くいかずにイライラして叱ったり…という苦い経験がありました。このことを「子どもがやる気がなかったせいだ」と決めつけて、おむつ外しが上手くいかない保護者から相談を受けたときにも「子どもの気持ち次第」と言わんばかりに自分の経験を話すことがありました。その考えが大きな間違いであったことに遅ればせながらも気付くことができたことが、この講座での一番の収穫でした。長男に対して申し訳なく思い、講座で学んだように自分の間違いを認め、改めて謝罪しました。当の長男は「全然覚えてないから別にいいけど、そうだったんだね〜」くらいの軽い感じでしたが、私自身は胸がスッとして、これからおむつ外しに取りかかる末っ子や、職場で向き合うであろう保護者に、より真っ直ぐに向き合えるような気持ちになりました。

 

 

 

よくある質問

お問合せ

3歳からの幸せおむつ外しアドバイザーができること

  1. 自分の子どもとの「おむつ外し」をより楽に楽しく行う
  2. 自分の周囲の人に「3歳からの幸せおむつ外し」を伝える
  3. 保護者向けの講座を開催する
  4. 職場で保護者や同僚を対象に講座やお話会を開催する
  5. 保護者に対して『おむつ外し(トイレトレーニング)』の個人指導を実施する
  6. 自治体による幼児の保護者を対象とした講座で『子ども主体のトイレトレーニング』を紹介する
  7. 各地の子育て支援イベントでブース出展する
  8. 『こどもと家族の排泄サポート研究所』ウェブサイトの全国のアドバイザーリストに名前を掲載する(希望者のみ)
  9. 講座で配布される『受講生が自由に使用できる資料』を使って、講座やお話会を開催する 

    ※講座や個人指導は有料で開催いただけます
    ※講座や個人指導の料金に関する規定は特にありません
    ※講座等開催にあたっての【こどもと家族の排泄サポート研究所】への報告義務はありません
    ※講座等の企画&集客&開催等の行為は自己責任で行っていただきます
    ※上記の「できること」とは「できる可能性があります」という意味です。「できること」を【こどもと家族の排泄サポート研究所】が保証するものではありません。

3歳からの幸せおむつ外しアドバイザーができないこと

(禁止行為)

  1. 『3歳からの幸せおむつ外しアドバイザー養成講座』と類似した内容の、指導者養成的な講座を開催する
  2. 『3歳からの幸せおむつ外しアドバイザー養成講座』のテキストやスライド資料を使って講座等を開催する

※『3歳からの幸せおむつ外しアドバイザー養成講座』はこどもと家族の排泄サポート研究所がミッション実現に向けて活動を継続していくための大切な知的財産です。そのため上記の行為は「知的財産権の侵害」とみなされ、法的措置の対象となります。

【こどもと家族の排泄サポート研究所】

ミッションとビジョン

ミッション

【排泄の尊厳が大切にされる社会を目指す】

排泄は食べること同等に大切な、人間の幸せに深く関係する課題です。しかし現代社会では、子どものおむつ外れの遅れに悩む人や、便秘の子の増加など、子どもの排泄をめぐる問題が年々深刻化・多様化しています。

赤ちゃんの排泄に寄り添う「おむつなし育児研究所」として2009年に活動を始めた私たちは、赤ちゃんを含むより多くの人々の「自然で気持ち良い排泄」に関わる活動を責任をもって実施していくために、2024年に団体名を「こどもと家族の排泄サポート研究所」に変更しました。赤ちゃんから高齢者まで、人生の最初から最期まで続く「排泄」という課題に向き合うことを通じて、「排泄の尊厳」を大切にできる社会を目指します。

 

ビジョン

地方や海外などの居住地に制限されることなく、また、多発する自然災害や新型感染症という困難な状況に影響されることなく、私たちの活動を必要とする人々に対して、教育プログラムや情報をお届けしていきます。これにより、人間の尊厳である「自然で気持ち良い排泄」が当たり前に認知される社会を目指します。

お申込み締め切りまであと

お申込みは9月5日(金)23時55分まで

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