赤ちゃんの排泄能力の 本当の姿を知れば 子ども主導で排泄は自立する
【第16期】0歳からの自然なおむつ外しアドバイザー養成講座
0歳からの自然なおむつ外しに関する広くて深い知識と、他の人に紹介&指導するためのコツやヒントが学べる6週間のオンライン講座
(旧:おむつなし育児アドバイザー養成講座)
お申込み締め切りまであと
お申込みは10月21日、23時55分まで
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第16期のお申込受付は終了しました。
第17期は2027年春頃の開講予定です。ウェイトリストにご登録いただくと、詳細決定時にメールでご連絡させていただきます。
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講座説明会
講座の説明会を①②の日時にZOOMで開催!受講を検討している方からよく受ける質問について、講師の和田から説明させていただきます。講師に直接質問することも可能です。参加希望の方は下記ボタンよりお申込み下さい。折り返し説明会の情報をお伝えします。
※後日、録画版でご覧いただくことも可能です。録画版希望の方も、下記ボタンよりお申込み下さい
①10月9日(金)10時(約45分)
②10月9日(金)21時(約45分)
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講座説明会
講座の説明会が10月9日に開催されました。説明会の録画版を視聴希望の方は下記ボタンよりお申込み下さい。
折り返し、録画版の視聴URLをメールでお知らせします。
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おむつ外しで悩む親や保育者が増えています
何をしてもかわいらしい赤ちゃん。楽しい子育ての日々。
ところが、3歳前後になっておむつ外しを始めると、つい、「...もう!何度言ったらわかるの!」と、スムーズにいかないイライラを子どもに向けてしまい、自己嫌悪におちいる...。そんなママ&パパが増えています。
また、保育施設においても、子どものおむつ外れの遅さが指摘されるようになってきています。
実はおむつ外しが大変になってしまうのは、子どものせいでも親や保育者のせいでもありません。
0歳から3歳頃までの子どもの排泄感覚の発達をめぐる「本当の姿」を、知る機会がなかったからなのです。
排泄を通じた幸せなコミュニケーションが生まれます
子どもの排泄の本当の姿を理解して寄り添うことができると、おむつ外しで悩むことはほとんど無くなり、子育て(保育)が楽しくなり、子育て(保育)の自信につながります。
また、排泄に寄り添うことを通じて、子どもとの“予想もしていなかった幸せな関係”を築くことができます。それがこの講座でお伝えしたい、排泄を通じた幸せなコミュニケーションです!
日本ではほとんど知られていない、子どもの排泄をめぐる最新のエビデンス
こどもと家族の排泄サポート研究所からの大切なメッセージを、3分ほどの動画にまとめました。イギリスにある子どもの排泄の研究機関が発表した「0歳からの自然なおむつ外し」に関する情報も含まれています。日本ではほとんど知られていない、子どもの排泄をめぐる最新のエビデンスです。ぜひ、ご覧ください。
全国&海外のアドバイザーを通じて、赤ちゃんの気持ち良い排泄が広がっている
2015年から始まったアドバイザー養成講座は、現在までに2,700名を超える方に受講いただきました。最初は東京のビルの小さな会議室での数名の受講生から始まり、徐々に全国各地での開催へと広がり、そして2020年には「オンライン講座」の形になりました。
0歳からの自然なおむつ外し(おむつに頼りすぎない育児)を通じて赤ちゃんの排泄に心を寄せることが、単なる「おむつ外し」を超えて、赤ちゃんとの深いコミュニケーションにつながり、育児や保育の自信につながるという経験をした全国&世界各地のアドバイザー。
その貴重な経験を、様々な形で発信し続けてくれていることによって、「赤ちゃんの気持ち良い排泄」がどんどん広がっています。
講師
こどもと家族の排泄サポート研究所代表 和田智代
名古屋大学大学院修士号取得。20代は保育士、30〜40代はアジア・アフリカ・中南米で母子保健の国際協力に従事。
国際協力の仕事で訪れた国や地域で、おむつらしきものをほとんど使わないで子育てをしている母親たちに出会い、子どもたちが自然に排泄自立していく姿に衝撃を受け、排泄の本質を研究するようになる。約40年かけて国内外で学んだ発達・心理・コミュニケーション・コーチングの知識と経験をベースに、「おむつ外しで辛い思いをする親子を減らしたい」と、多くの親子や、保育/保健医療の子育て支援者をサポート。全国で講座・講演を行う。
著書に『幸せの排泄コミュニケーション』(言叢社)、『3歳過ぎてもおむつが全然外れない!と思ったら最後に読む本』(Amazon Kindle)ほか、育児・保育専門誌への寄稿多数。
こんな方におススメです
6週間後にあなたはこうなります
気をつけてほしいこと
講座の概要:0歳からの自然なおむつ外しアドバイザー養成講座
- 対象:子どものおむつ外しをする保護者&支援者(全国&海外のどこからでも受講可能)
- 形式:オンライン:毎週2回配信される動画視聴と2回のZOOMライブ講義+ボーナスチャプターあり
- 期間:約6週間(2026年10月27日~12月11日)
- 申込締切:2026年10月21日
0歳からの自然なおむつ外しについての深い知識を6週間で学ぶ講座
本講座は、子育て中のママ&パパや妊婦さん、保育士・助産師等の子育て支援の最前線で活躍する専門職など、これまで大勢の方に受講いただき、様々なフィードバックをいただいて、ブラッシュアップを重ねてきました。
過去の対面講座の良さをライブ講義(質疑応答)と同期コミュニティ(受講生と先輩アドバイザーの交流スペース)の形で残し、知識や情報の部分は繰り返し学習可能な動画講座の形にまとめたことで、さらに効果的にそして楽しく学習いただける形になっています。
本講座を通じて、赤ちゃんから高齢者までの人間の排泄の本質が理解できると、「おむつ外しでそんなに悩む必要はないんだ!」という明るい希望が持てるようになります。また、「0歳からの自然なおむつ外しアドバイザー」として、他の方にも自信を持って伝えることができるようになります。
妊娠中の母親学級等でも、医療や保育の養成校でも教えられていない「赤ちゃんの排泄の本当の姿」に関する最新情報を、赤ちゃんの排泄に関する第一人者である和田智代(こどもと家族の排泄サポート研究所・代表)が、具体的なエピソードや科学的データを使いながら、どなたでも理解できる言葉でお伝えします。
【16期】講座の配信スケジュール
受講生の感想
人生の宝物です
内山麻伊佳さん(主婦)
最初は「子どもの気持ち良い排泄に向き合いたい」、という思いで講座の学びをすすめていましたが、いつからか自分の排泄にも向き合い、パートナーや家族みんなの身体と向き合い、そして感じる日々がとても心地よく、こんなにも幸せでいられるのかと、改めて排泄の尊厳が守られるということの大切さを感じました。排泄は人間の尊厳を守る子育てや保育の基本だということ。昔は当たり前のようにしていたことが、現代では忘れられてしまった。「寄り添う心」をもう一度取り戻していきたいという気持ちが大きく湧いてきました。様々な育児書がある中で、目の前にいる我が子の気持ちに寄り添うということは、この排泄の中にすべてつまっている。講座で教えて頂いたことは、人生の宝物です。
新しい情報が盛りだくさん!
北村 弥生さん(保育士)
再受講でしたが、リニューアルされた今回は以前の第7期で学んだ時以上に新しい内容が盛り沢山で、書籍や論文そしてノウハウやグッズなども、より細かく教えてもらえるので、とても参考になる事が沢山ありました。赤ちゃんの便秘も必ず相談されることなのですが、今回は便秘の事もしっかりと学べてよかったです。そして赤ちゃんの自然なおむつ外しを語る時には、高齢者のおむつなし介護に関してもお伝えする事で、赤ちゃんの排泄の大切さにより理解や関心を寄せてもらいやすいと感じました。私はこの講座に出会えて本当に子育てが楽しくなりましたし、自分も大切にできるようになるきっかけをもらいました。今、産後ケアの現場で働き始めているので今後も伝え続けていきたいと思います!
排泄の知識を整理することができた
寺岡康子さん(保育園園長)
保育士としてこれまでオムツ外しに何十年も関わってきましたが、それは自分の実践でしかなく、根拠もなく、勢いだけのアドバイスだったと気づいてはいても、それを解決するに至らずでした。この講座を受けて、「そうだったんだ!」「これはこれで正解だった」「これは間違っていた」と整理をすることができ、さらにアドバイザーの方々の体験を通して生の声を聞くことができ、本当に学びが多かったです。また、今は高齢者の両親をみていて、つくづく排泄が自尊心と強く結びついている事を感じています。和田先生のメッセージで「生きていることはただそれだけで、気持ち良くて幸せなことなんだ」と両親にも感じてもらえたらと思っています。
団体割引を利用して職員全体で受講された方の感想
自分の視点や視野が変わった
島村和宏さん(保育園園長)
まずは受講をして自分の視点、視野が変わったというのが率直な印象です。受講前に考えていたよりも本質的で深く愛に溢れた講座でした。開放空間での排泄が本来の姿で、おむつ内排泄を学習した後におむつ外排泄を再学習しなければならないこと、おむつは大人の都合でつけていただいていること、おむつをあまり使わなかった時代の排泄の自立は1歳後半頃だったこと、おむつパンパンの弊害、非言語でも気持ちは伝わる、排泄自立の3ステップ。赤ちゃんのおむつ外しが高齢者につながることも、受講前は想像もしていませんでした。この講座では「人間」そのものについて学んでいたのだと、「人間」の素晴らしさや愛おしさに触れ続けていたのだと気づきました。普段の仕事がありましたが、動画が10~15分単位でまとまっていて、自分の進捗がわかる受講システムだったので、期限内に楽しみながら学べてありがたかったです。
排泄について間違った認識をもっていた
田上陽香さん(認定こども園保育士)
働いているこども園で、おむつなし育児アドバイザーの資格を持っている職員がいて「なんだそれ??」と思ったのが最初のきっかけでした。毎回のチャプターの動画を見るのが楽しみで興味津々でした。学びを進める中で、自分が排泄について間違った認識をもっていたことに気づけて、おむつについての深い話もたくさん学べて、本当に勉強になりました。確かにおむつは大人が勝手にこどもに着けたもの。おむつが当たり前と思っていた自分が恥ずかしい気持ちにもなり、こどもにも申し訳なさがたくさん溢れました。大人が勝手につけたおむつを、ある年齢になったら外されて、そしてお漏らしすると、「あ〜!」と残念な顔をされる。そんなこどもの立場になって想像すると、胸が苦しくなりました。こどもの気持ちに寄り添えるようなおむつ外しを、こどもに無理ない形でしていきたいと強く思いました。本当にありがとうございました。
これを学べば子育ての悩みは解決する?
森川和枝さん(助産師)
本当に素晴らしい学びでした。私は子育てから既に時間が経ってしまったので我が子には実践できませんが、こんな素敵な内容があればもう一人育ててみたいくらいです!印象に残っているのは、講師の和田さんのいつでも子ども主体を大切にする姿勢です!!そして結果ではなくその過程を大切にしていること、方法にこだわらず柔軟にとりくむ姿勢がとても素晴らしいと思いました。この基本的な姿勢を親が早くから学べば、きっと子育てのほとんどの悩みは解決するのではないかとすら思います。仕事柄、授乳中の親子や妊婦さんと出会うことが多いのですが、講座での素敵な学びを惜しみなく伝えていきたいです。排泄の話だけではなく、子供への向き合い方の基本を、沢山のママたちにお伝えして子育てがますます楽しい時間となるよう応援していきたいと思います。
【こどもと家族の排泄サポート研究所】
ミッションとビジョン
ミッション
【排泄の尊厳が大切にされる社会を目指す】
0歳からの自然なおむつ外しに代表される子育ての知恵は、かつて「親から子へ、そしてまた次の世代へ」と、日々の暮らしの中で自然に受け継がれてきました。
しかし核家族化や都市化、グローバル化が進んだ現代では、そうした知恵を身近に学べる環境が失われつつあります。
そのような時代だからこそ、私たちは『0歳からの自然なおむつ外し(おむつなし育児)アドバイザー養成講座』をはじめとした排泄に関する教育プログラムを通じて、“自然で気持ち良い排泄の本質を理解し、正しく伝えられる人”を育てる活動に責任をもって取り組んでいきます。
私たちの活動を通じて、赤ちゃんからお年寄りまで、人生の最初から最期までの「排泄の尊厳」が守られる社会の実現を目指します。
ビジョン
【必要とするすべての人に、排泄の正しい知識を届ける】
排泄に関する最新で正確な情報は、まだ十分に社会へ行き渡っているとは言えません。
私たちは、必要としているすべての人々に、排泄に関する正確な知識や教育プログラムが確実に届くよう、オンライン等のテクノロジーも積極的に活用しながら、活動の幅をさらに広げていきます。
その積み重ねによって、人間の尊厳である「自然で気持ち良い排泄」が、特別なことではなく“当たり前のこと”として根づく社会を目指します。