赤ちゃんの排泄能力の 本当の姿を知れば 子ども主導で排泄は自立する
【第15期】0歳からの自然なおむつ外しアドバイザー養成講座
0歳からの自然なおむつ外しに関する広くて深い知識と、他の人に紹介&指導するためのコツやヒントが学べる6週間のオンライン講座
(旧:おむつなし育児アドバイザー養成講座)
お申込み締め切りまであと
お申込みは6月10日、23時55分まで
00
日
00
時間
00
分
00
秒
講座説明会
講座の説明会を①②の日時にZOOMで開催!受講を検討している方からよく受ける質問について、講師の和田から説明させていただきます。講師に直接質問することも可能です。参加希望の方は下記ボタンよりお申込み下さい。折り返し説明会の情報をお伝えします。
※後日、録画版でご覧いただくことも可能です。録画版希望の方も、下記ボタンよりお申込み下さい
①5月29日(金)10時(約45分)
②5月29日(金)21時(約45分)
おむつ外しで悩む親や保育者が増えています
何をしてもかわいらしい赤ちゃん。楽しい子育ての日々。
ところが、3歳前後になっておむつ外しを始めると、つい、「...もう!何度言ったらわかるの!」と、スムーズにいかないイライラを子どもに向けてしまい、自己嫌悪におちいる...。そんなママ&パパが増えています。
また、保育施設においても、子どものおむつ外れの遅さが指摘されるようになってきています。
実はおむつ外しが大変になってしまうのは、子どものせいでも親や保育者のせいでもありません。
0歳から3歳頃までの子どもの排泄感覚の発達をめぐる「本当の姿」を、知る機会がなかったからなのです。
排泄を通じた幸せなコミュニケーションが生まれます
子どもの排泄の本当の姿を理解して寄り添うことができると、おむつ外しで悩むことはほとんど無くなり、子育て(保育)が楽しくなり、子育て(保育)の自信につながります。
また、排泄に寄り添うことを通じて、子どもとの“予想もしていなかった幸せな関係”を築くことができます。それがこの講座でお伝えしたい、排泄を通じた幸せなコミュニケーションです!
日本ではほとんど知られていない、子どもの排泄をめぐる最新のエビデンス
こどもと家族の排泄サポート研究所からの大切なメッセージを、3分ほどの動画にまとめました。イギリスにある子どもの排泄の研究機関が発表した「0歳からの自然なおむつ外し」に関する情報も含まれています。日本ではほとんど知られていない、子どもの排泄をめぐる最新のエビデンスです。ぜひ、ご覧ください。
全国&海外のアドバイザーを通じて、赤ちゃんの気持ち良い排泄が広がっている
2015年から始まったアドバイザー養成講座は、現在までに2,700名を超える方に受講いただきました。最初は東京のビルの小さな会議室での数名の受講生から始まり、徐々に全国各地での開催へと広がり、そして2020年には「オンライン講座」の形になりました。
0歳からの自然なおむつ外し(おむつに頼りすぎない育児)を通じて赤ちゃんの排泄に心を寄せることが、単なる「おむつ外し」を超えて、赤ちゃんとの深いコミュニケーションにつながり、育児や保育の自信につながるという経験をした全国&世界各地のアドバイザー。
その貴重な経験を、様々な形で発信し続けてくれていることによって、「赤ちゃんの気持ち良い排泄」がどんどん広がっています。
講師
こどもと家族の排泄サポート研究所代表 和田智代
名古屋大学大学院修士号取得。20代は保育士、30〜40代はアジア・アフリカ・中南米で母子保健の国際協力に従事。
国際協力の仕事で訪れた国や地域で、おむつらしきものをほとんど使わないで子育てをしている母親たちに出会い、子どもたちが自然に排泄自立していく姿に衝撃を受け、排泄の本質を研究するようになる。約40年かけて国内外で学んだ発達・心理・コミュニケーション・コーチングの知識と経験をベースに、「おむつ外しで辛い思いをする親子を減らしたい」と、多くの親子や、保育/保健医療の子育て支援者をサポート。全国で講座・講演を行う。
著書に『幸せの排泄コミュニケーション』(言叢社)、『3歳過ぎてもおむつが全然外れない!と思ったら最後に読む本』(Amazon Kindle)ほか、育児・保育専門誌への寄稿多数。
こんな方におススメです
6週間後にあなたはこうなります
気をつけてほしいこと
0歳からの自然なおむつ外しについての深い知識を6週間で学ぶ講座
本講座は、子育て中のママ&パパや妊婦さん、保育士・助産師等の子育て支援の最前線で活躍する専門職など、これまで大勢の方に受講いただき、様々なフィードバックをいただいて、ブラッシュアップを重ねてきました。
過去の対面講座の良さをライブ講義(質疑応答)と同期コミュニティ(受講生と先輩アドバイザーの交流スペース)の形で残し、知識や情報の部分は繰り返し学習可能な動画講座の形にまとめたことで、さらに効果的にそして楽しく学習いただける形になっています。
本講座を通じて、赤ちゃんから高齢者までの人間の排泄の本質が理解できると、「おむつ外しでそんなに悩む必要はないんだ!」という明るい希望が持てるようになります。また、「0歳からの自然なおむつ外しアドバイザー」として、他の方にも自信を持って伝えることができるようになります。
妊娠中の母親学級等でも、医療や保育の養成校でも教えられていない「赤ちゃんの排泄の本当の姿」に関する最新情報を、赤ちゃんの排泄に関する第一人者である和田智代(こどもと家族の排泄サポート研究所・代表)が、具体的なエピソードや科学的データを使いながら、どなたでも理解できる言葉でお伝えします。
講座の概要:0歳からの自然なおむつ外しアドバイザー養成講座
- 対象:子どものおむつ外しをする保護者&支援者(全国&海外のどこからでも受講可能)
- 形式:オンライン:毎週2回配信される動画視聴と2回のZOOMライブ講義+ボーナスチャプターあり
- 期間:約6週間(2026年6月16日~7月31日)
- 申込締切:2026年6月10日
【15期】講座の配信スケジュール
受講生の感想
自分自身の人生が変わっていく
堀由美さん
(児童発達支援センター勤務)
講座を通じて、知らなかったことはもちろん、知っていたこと・分かっていたことについても、感覚的な理解ではなく、きちんと文字とことばを通して学ぶことが出来たことは、今後の糧になると思います。自然なおむつ外しの重要性は、これからが本番になってくるような気がします。おむつがなかなか取れずにいる子どもたちが、次の親世代になっていく時代が、そう遠くない将来やって来ることを思うと、その時のおむつ事情、トイトレ事情はどうなっているのだろうと思わずにはいられません。開放空間での排泄の快を体感できる子どもとその環境を、少しでも増やしていきたいな...と感じています。人としての幸せ、人としての尊厳、そういったことにまで影響する排泄について学べたことで、この先の自分自身の人生が変わっていく覚えがします。この講座に出会えたことに感謝しています。
子どもの排泄以上に、子育ての軸が学べた
富永琴純さん
(元保育園栄養士)
講座を受ける前から娘と自然なおむつ外しを実践していましたが、自分の子育てに自信が持てなかったり、それが娘にいい影響を与えられているのだろうか、と不安な気持ちがありました。しかし、講座を受講し、子どもの心地よい排泄に寄り添うことは本当に素晴らしいことであることを実感し、いつの間にか娘との排泄を通したコミュニケーションが楽しく幸せなものになっていました。講座の中で「メリットは忘れて!子どもの気持ち良い排泄に寄り添っていたら、メリットは後からついてくるよ!」という話がありましたが、本当にその通りだと感じました。この講座で、子どもの排泄以上に、子どもにどう寄り添うかという子育ての軸が学べたことが本当によかったです。今この子がしたいことはなんだろうか?と、この子が“どう育っているか”を見るマインドが持てるようになったことは私にとって大きな財産です。
これまで聞いたことがない内容ばかり
TYさん
(助産師)
受講前は、「布おむつは意識が高い人がやるもの、おむつなし育児は特殊なもの、トイトレ早く終わったらいいな」という気持ちを持っていました。実際に受講したら、内容も興味深いものばかりで、今まで助産師として働いてきた中で、聞いたことのないことばかりでした。上の子の時から知っていたら、あんなにピリピリしないで育児できたなぁと思うとともに、そんな過去もそのまま受け入れることができました。講座終了にかけて、2歳2ヶ月の次男の排泄に寄り添うことができ、気持ちよく排泄できた時の笑顔が本当に嬉しく、おもらしされるかどうかはどうでもよくなりました。実践しながら、繰り返し学ぶことの効果を改めて体感しました。講座の各ユニットが、隙間時間に取り組みやすい長さで受講しやすかったです。この講座に出会えて大満足です!受けて終わりではなく、必要な人へ届けられるように頑張ります!
団体割引を利用して職員全体で受講された方の感想
人の尊厳と排泄自立の大切さを伝えたい
長谷川京子さん
(幼稚園園長)
私達は、現代的で人工的な社会に暮らしています。講座を受講してみて、現代社会の病といえるような問題は、人間らしく生きることによって取り戻すことが出来るのではないかと、光を感じました。食べる事、排泄、睡眠。身体を整えて暮らす知恵を取り戻せるように、その一つとして「排泄の自立」も取り入れていきたいです。今後は、園の保護者や未就園児の保護者の方を対象に、単なる早期おむつ外しではなく、人生を通して尊厳を守るために排泄の自立が大切であること、そして、排泄に限らず、結果ではなく過程を共有してくれる人が身近にいるということが、子どもにとってどれほど嬉しいことかについても、大切なこととして伝えていきたいです。アプリを使って学ぶ講座だったのでとても受講しやすく、通勤時間を利用して学びを進めることが出来ました。短い時間のユニットで構成されていることや、自分の受講の進捗状況が把握しやすいシステムもとても助かりました。
自分の保育観が広がった
村上まゆみさん
(認定こども園 光の子 主幹教諭)
勤務している園でオムツに頼りすぎない保育をスタートして約10年。既にアドバイザー資格がある職員から聞いたり、本を読んだり…試行錯誤しながら行ってきました。職員や保護者の考え方も様々な中、葛藤もありますが、何より目の前の子どもの姿に喜びや驚き感動がいっぱいで、もう以前に戻る事は考えられないほどオムツに頼り過ぎないことが当たり前で自然になっています。今回、あらためて講座を受講し、子どもってすごい!面白い!と、排泄に寄り添うことで見えてくる事がいっぱいだと再確認できました。保護者に説明するときの戸惑いや難しさも感じていましたが、学んだ事を活かして伝える事に自信をもてそうです。一緒に学んでいる同僚とも感想を共有できた事もとてもよかったです。そして自分の保育観がとても広がりました。
おむつ外しだけでない深い内容だった
梅木知惠子さん
(助産師)
0歳からのおむつ外しと聞き、どんな内容なんだろう?と期待感満載で受講しました。おむつ外しだけでなく、お子さんとのコミュニケーションの一つとしてのおむつ外し、子どもの尊厳を守るおむつ外し、高齢者や特別な配慮を必要とするお子さんとのおむつ外し、環境問題、性教育など、色々な面からみたおむつ外しの内容だったので、おむつ外しって深いなと思いました。排泄は人間の生きる上での基本。講座で「大人の都合での紙おむつ」と言われたことがとても心に響きました。確かに赤ちゃんが“紙おむつしたい!”とは希望してなかった!!服や部屋が汚れるのが嫌で、洗濯するのが嫌で、紙おむつを選んだのは大人です。それが3歳くらいになって、急にいきなり、おむつを外させられたら、子どもも驚き混乱するのは当然です。それなのにどうして今までこの当たり前の事を理解できていなかったのか...自分でも驚きでした。
ご質問等があれば研究所までお気軽にお問い合わせください
お問合せお申込み締め切りまであと
お申込みは6月10日、23時55分まで
00
日
00
時間
00
分
00
秒
【こどもと家族の排泄サポート研究所】
ミッションとビジョン
ミッション
【排泄の尊厳が大切にされる社会を目指す】
0歳からの自然なおむつ外しに代表される子育ての知恵は、かつて「親から子へ、そしてまた次の世代へ」と、日々の暮らしの中で自然に受け継がれてきました。
しかし核家族化や都市化、グローバル化が進んだ現代では、そうした知恵を身近に学べる環境が失われつつあります。
そのような時代だからこそ、私たちは『0歳からの自然なおむつ外し(おむつなし育児)アドバイザー養成講座』をはじめとした排泄に関する教育プログラムを通じて、“自然で気持ち良い排泄の本質を理解し、正しく伝えられる人”を育てる活動に責任をもって取り組んでいきます。
私たちの活動を通じて、赤ちゃんからお年寄りまで、人生の最初から最期までの「排泄の尊厳」が守られる社会の実現を目指します。
ビジョン
【必要とするすべての人に、排泄の正しい知識を届ける】
排泄に関する最新で正確な情報は、まだ十分に社会へ行き渡っているとは言えません。
私たちは、必要としているすべての人々に、排泄に関する正確な知識や教育プログラムが確実に届くよう、オンライン等のテクノロジーも積極的に活用しながら、活動の幅をさらに広げていきます。
その積み重ねによって、人間の尊厳である「自然で気持ち良い排泄」が、特別なことではなく“当たり前のこと”として根づく社会を目指します。